ラブラドライト・ターコイズ・ラリマーの物語
こんにちは。スタッフAtlasです。
今日は、Give Me a Wingでよく選ばれている天然石についてお話しします。
翼といっしょに
選ばれていく石たち

シルバーの翼に、どんな石を添えるか。
Give Me a Wingのアトリエでは、その日の空気や季節、お客さまの表情まで含めて、
ひとつひとつの天然石が選ばれていきます。
なかでも、よく「この石、どういう意味があるんですか?」と聞かれるのが、
ラブラドライト、ターコイズ、ラリマーの3つ。
青や緑を含んだこの石たちは、どれも「空」や「海」の景色を閉じ込めたような顔をしていて、
ブランド名の「翼」とも、とても相性がいい存在です。
今回は、Give Me a Wingでよく登場するこの3つの天然石について、
その表情と、昔から語り継がれてきたストーリーを、少しだけご紹介します。
Give Me a Wingのアトリエでは、その日の空気や季節、お客さまの表情まで含めて、
ひとつひとつの天然石が選ばれていきます。
なかでも、よく「この石、どういう意味があるんですか?」と聞かれるのが、
ラブラドライト、ターコイズ、ラリマーの3つ。
青や緑を含んだこの石たちは、どれも「空」や「海」の景色を閉じ込めたような顔をしていて、
ブランド名の「翼」とも、とても相性がいい存在です。
今回は、Give Me a Wingでよく登場するこの3つの天然石について、
その表情と、昔から語り継がれてきたストーリーを、少しだけご紹介します。
ラブラドライト
― 光を宿した夜空の石

何色の石ですか?と聞かれたら、少し答えに迷ってしまう。
ラブラドライトは、一見グレーがかった落ち着いた石なのに、
角度を変えると、青や緑、金色の光が一瞬だけふっと浮かび上がります。
この幻想的な光は「ラブラドレッセンス」と呼ばれ、
まるで夜空に突然流れ星が走るみたいに、見るたびに表情を変えます。
昔から、ラブラドライトは「まだ形になっていない才能や可能性に光を当てる石」と
いわれてきました。
自分の中に、うまく言葉にできない感覚や夢があるとき、
その“見えない部分”をそっと照らしてくれる、とも言われます。
ラブラドライトは、一見グレーがかった落ち着いた石なのに、
角度を変えると、青や緑、金色の光が一瞬だけふっと浮かび上がります。
この幻想的な光は「ラブラドレッセンス」と呼ばれ、
まるで夜空に突然流れ星が走るみたいに、見るたびに表情を変えます。
昔から、ラブラドライトは「まだ形になっていない才能や可能性に光を当てる石」と
いわれてきました。
自分の中に、うまく言葉にできない感覚や夢があるとき、
その“見えない部分”をそっと照らしてくれる、とも言われます。
◆ラブラドライトの 色の不思議

Give Me a Wingでは、このラブラドライトを、
翼のモチーフと組み合わせて使うことがよくあります。
控えめなグレーの中に、ふいに青い光が走るさまは、
「一見おとなしいのに、ふとした瞬間にすごい表情を見せる人」のようでもあり、
身に着ける方の個性を引き出すパートナーのような石です。
翼のモチーフと組み合わせて使うことがよくあります。
控えめなグレーの中に、ふいに青い光が走るさまは、
「一見おとなしいのに、ふとした瞬間にすごい表情を見せる人」のようでもあり、
身に着ける方の個性を引き出すパートナーのような石です。
◆こんな方に

夜空や宇宙が好きな方、シンプルな装いの中に、
ひとさじだけ不思議さやミステリアスな雰囲気を足したい方に、
ラブラドライトはよく似合います。
一目惚れというより、「見れば見るほど離れがたくなる」石かもしれません。
ひとさじだけ不思議さやミステリアスな雰囲気を足したい方に、
ラブラドライトはよく似合います。
一目惚れというより、「見れば見るほど離れがたくなる」石かもしれません。
ターコイズ
― 旅と自由を連れてくる空の石

澄んだ青空の色をそのまま切り取ったようなターコイズ。
日本では「トルコ石」と呼ばれますが、実は産地がトルコというわけではなく、
昔イランやシナイ半島からヨーロッパへ石が運ばれる際に、トルコを経由したことから
「トルコ人の石」という意味の名前がついたとされています。
日本では「トルコ石」と呼ばれますが、実は産地がトルコというわけではなく、
昔イランやシナイ半島からヨーロッパへ石が運ばれる際に、トルコを経由したことから
「トルコ人の石」という意味の名前がついたとされています。
◆神の石、ターコイズ

とても古くから愛されてきた石で、紀元前の文明の遺跡からも、ターコイズのビーズが見つかっているほど。
ネイティブアメリカンの人々は、この石を「スカイストーン」と呼び、
空の神様とつながる石として、お守りのように身に着けてきました。
そんな歴史のせいか、ターコイズには「旅のお守り」「勇気を与える石」というイメージが今も強く残っています。
新しい一歩を踏み出すとき、遠くへ行くとき、自分らしい自由を思い出したいとき。
ふと腕や耳にターコイズが光っていると、「大丈夫、ちゃんと帰ってこられる」と
背中を押してくれるような心強さがあります。
ネイティブアメリカンの人々は、この石を「スカイストーン」と呼び、
空の神様とつながる石として、お守りのように身に着けてきました。
そんな歴史のせいか、ターコイズには「旅のお守り」「勇気を与える石」というイメージが今も強く残っています。
新しい一歩を踏み出すとき、遠くへ行くとき、自分らしい自由を思い出したいとき。
ふと腕や耳にターコイズが光っていると、「大丈夫、ちゃんと帰ってこられる」と
背中を押してくれるような心強さがあります。
◆翼との相性

Give Me a Wingのターコイズは、シルバーの翼と組み合わせることで、
「旅する翼」「どこへでも飛んでいける自分」の象徴としてデザインされることが多い石です。
カジュアルな装いにも、白シャツやシンプルなニットにもよく映えて、一年中活躍してくれます。
「旅する翼」「どこへでも飛んでいける自分」の象徴としてデザインされることが多い石です。
カジュアルな装いにも、白シャツやシンプルなニットにもよく映えて、一年中活躍してくれます。
◆こんな方に

新しい場所や人との出会いが増えそうなとき、環境が変わるとき。
「不安もあるけれど、ちゃんと自分の足で進んでいきたい」と思っている方に、
ターコイズの青はよく寄り添ってくれます。
「不安もあるけれど、ちゃんと自分の足で進んでいきたい」と思っている方に、
ターコイズの青はよく寄り添ってくれます。
ラリマー
― カリブ海を閉じ込めた、
やわらかな海の石

ラリマーは、「カリブ海の宝石」とも呼ばれる、やわらかな水色の石です。
その模様は、晴れた日の浅瀬に、光が揺れながら差し込んでいるような、独特の波模様。
見ているだけで、少し肩の力が抜けていくような、不思議なやさしさを持っています。
産地は、カリブ海に浮かぶドミニカ共和国。
世界でもほとんどここでしか採れないとされていて、「ブルー・ペクトライト」という鉱物の中でも、
とくに美しい水色のものだけがラリマーと呼ばれています。
名前の由来もどこかロマンチックで、発見者が娘さんの愛称「ラリ」と、
スペイン語で海を意味する「マール(mar)」を組み合わせて「ラリマー」と名づけたと言われています。
スピリチュアルな世界では、ラリマーは世界三大ヒーリングストーンの一つとも言われ、
「心を静める」「怒りや不安をやわらげる」「本当の自分らしさに戻してくれる」石として
紹介されることが多いです。
その模様は、晴れた日の浅瀬に、光が揺れながら差し込んでいるような、独特の波模様。
見ているだけで、少し肩の力が抜けていくような、不思議なやさしさを持っています。
産地は、カリブ海に浮かぶドミニカ共和国。
世界でもほとんどここでしか採れないとされていて、「ブルー・ペクトライト」という鉱物の中でも、
とくに美しい水色のものだけがラリマーと呼ばれています。
名前の由来もどこかロマンチックで、発見者が娘さんの愛称「ラリ」と、
スペイン語で海を意味する「マール(mar)」を組み合わせて「ラリマー」と名づけたと言われています。
スピリチュアルな世界では、ラリマーは世界三大ヒーリングストーンの一つとも言われ、
「心を静める」「怒りや不安をやわらげる」「本当の自分らしさに戻してくれる」石として
紹介されることが多いです。
◆海を渡る翼

Give Me a Wingのラリマーは、そんな“海のような静けさ”を、
翼のモチーフとともに身に着けられるようにデザインされています。
忙しい毎日の中でも、自分だけの静かな海を胸元や耳元に一滴だけ持ち歩くようなイメージで、
選んでいただけたらうれしい石です。
翼のモチーフとともに身に着けられるようにデザインされています。
忙しい毎日の中でも、自分だけの静かな海を胸元や耳元に一滴だけ持ち歩くようなイメージで、
選んでいただけたらうれしい石です。
◆こんな方に

がんばり続けて、少し息が切れそうなとき。
やさしい色のアクセサリーで、気持ちをふっとゆるめたいとき。
「癒やされたい」と言うのは少し照れくさい大人の方にも、
ラリマーは静かに寄り添ってくれます。
やさしい色のアクセサリーで、気持ちをふっとゆるめたいとき。
「癒やされたい」と言うのは少し照れくさい大人の方にも、
ラリマーは静かに寄り添ってくれます。
おわりに
― 石の物語と
あなたの物語を重ねて

天然石の意味や由来は、国や文化によってさまざまです。
ここでご紹介したストーリーも、
そのすべてが「こうでなければならない」という決まりではなく、
長い時間をかけて、人と石が一緒に歩んできたなかで生まれた、ひとつの“物語”です。
Give Me a Wingでは、その物語を大切にしながらも、
いちばん大事なのは 「その石を見たとき、あなたの心がどう揺れたか」だと考えています。
夜空のようなラブラドライトに、自分の中のまだ見えていない光を重ねる方。
旅と自由のターコイズに、これからの一歩の勇気を託す方。
静かな海のラリマーに、「ちょっと休んでもいいよ」という自分への許可を重ねる方。
同じ石でも、選ぶ人によって、まったく違う物語が生まれます。
もし店頭やオンラインで、今日ご紹介した石たちを見かけたら、
そのときの自分の心にいちばんしっくり来る色や表情を、
ゆっくり選んでみてください。
Give Me a Wingの翼と、天然石たちが、
あなたの毎日に、すこしだけ「空」と「海」の気配を連れてきますように。
ここでご紹介したストーリーも、
そのすべてが「こうでなければならない」という決まりではなく、
長い時間をかけて、人と石が一緒に歩んできたなかで生まれた、ひとつの“物語”です。
Give Me a Wingでは、その物語を大切にしながらも、
いちばん大事なのは 「その石を見たとき、あなたの心がどう揺れたか」だと考えています。
夜空のようなラブラドライトに、自分の中のまだ見えていない光を重ねる方。
旅と自由のターコイズに、これからの一歩の勇気を託す方。
静かな海のラリマーに、「ちょっと休んでもいいよ」という自分への許可を重ねる方。
同じ石でも、選ぶ人によって、まったく違う物語が生まれます。
もし店頭やオンラインで、今日ご紹介した石たちを見かけたら、
そのときの自分の心にいちばんしっくり来る色や表情を、
ゆっくり選んでみてください。
Give Me a Wingの翼と、天然石たちが、
あなたの毎日に、すこしだけ「空」と「海」の気配を連れてきますように。
【スタッフAtlasより】

ここまで読んでくださってありがとうございます。
写真で見る石と、実際に手のひらに乗せてみたときの石の表情は、
すこし違って見えることがあります。
もし機会があれば、ぜひお手元で「この子だな」と感じる石を見つけていただけたらうれしいです。
Give Me a Wing の翼と天然石たちが、
あなたの毎日に、そっと寄り添う存在になりますように。
写真で見る石と、実際に手のひらに乗せてみたときの石の表情は、
すこし違って見えることがあります。
もし機会があれば、ぜひお手元で「この子だな」と感じる石を見つけていただけたらうれしいです。
Give Me a Wing の翼と天然石たちが、
あなたの毎日に、そっと寄り添う存在になりますように。